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育児や家事と仕事を両立できる職場に転職するには


歯科衛生士の雇用形態は様々

出産しても仕事を続けたい!

育児に数年間専念してきたけど、そろそろ仕事復帰したい!

子どもが幼稚園や小学校に入って、自分の時間に余裕ができたので復職したい!

と考えている歯科衛生士の方も多いと思います。

女性が仕事をしながら、育児や家事などを両立させるのは大変ですよね。

結婚・出産をするまでは、歯科クリニックなどで正社員として勤務します。

結婚・出産後に復職するときは、前の歯科クリニックに復帰することもありますが、歯科衛生士の雇用形態は様々になるので、子育てをしているママさん歯科衛生士は、いろいろな働き方ができますよ。

自分の家庭に合わせた働き方をすることが可能

例えば、地域の保健センターなどで非常勤として働く方法もあります。

保健センターでは、歯の治療をことではなく、歯に関わる問題にあたる健診や指導になります。

保健センターでは、常勤の歯科衛生士の他に複数の登録している歯科衛生士がいるので、家庭で何かあったときには交代してくれる場合もあるようです。

歯科クリニックでの働き方としては、午前のみ勤務・午後のみ勤務の求人、夜間のみ勤務の求人などいろいろな種類の求人があるため、自分の家庭に合わせた働き方をすることが可能です。

カムバックセミナーや講習会でブランクを埋める

そして、歯科衛生士の仕事に復帰したいと希望している方が気になっていることが「働いていない期間のブランク」ですよね。

子育てが落ち着いて気が付くと、離職して7年たっていた・・・という方でも大丈夫ですよ!

歯科医療は数年のブランクがあると、新しい治療方法などが増えているため勉強し直さないといけないことが結構あります。

最近ではスムーズに職場復帰できるように、各市町村の歯科衛生士会などでカムバックセミナーや講習会などが開催されています。

このようなセミナーなどを受講して自信を取り戻してから復職する方法もあります。

子育て経験をしているママさん歯科衛生士は、治療から予防歯科へと変化をしている現代では重宝されること間違いないでしょう。

赤ちゃんや子どもからお年寄りまで幅広い患者さんと上手にコミュニケーションを取りながら結婚や出産後でも、十分に歯科衛生士として活躍することができます。

歯科衛生士は1度仕事から離れても、また復帰することができる仕事です。

国家資格である歯科衛生士資格と、スキルを活かして家庭と育児、仕事を頑張ってくださいね♪

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